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目線 [日記・雑感]

8月29日朝6時、雨が降ってはいなかったので久しぶりに菜園へ行ってみた。
季節の変わり目なので特別に野菜に関しての手当てもない。

ちょっと目線を変えてみた。
色が薄いのでシイタケ菌を打ってあるのか、お遊びなのかよくわからない。
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もう、抜こうかと思っているパセリに
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まだ咲き続ける冬瓜の花に
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夕方の食事の準備中に、市役所環境課の人2名の来訪を受けた。
この時間帯の来訪は、連続2回目である。
1度目は、「セメントの汚水を側溝に流す建築業者は、建設業協会々長に確認したところ『そのような業者はいません』でした」という、報告であった。
協会長が「はい、やっています」と言うはずもないので、「協会長に聴くのではなく各社の現場監督クラスに聴かないと実態は分からないよ」、つまり目線が違うことについて、話しておいたのだが。
その後、実態は「やっぱり、流していることを確認しました」と報告を受けていた。

2度目の今日は、各所で行われている空き地の雑草刈りの業者が、雑草屑を側溝の立て坑(桝)に捨てていくことについて、「造園業協会に注意していきます」であった。
私が知った捨てて行く業者は、建設会社3社とSセンターであることを話しておいた。雑草狩りは造園業者が行ってるいう認識、いかにこれまで実態把握をしていないか、どうも全く感覚が違うようだ。
いつも2人で来て、1人は未だに名前すら名乗らない。3度目の面談なのだが、首から名札を吊るしていればそれでいいと思っているのだろうか。小さな字でとても名前が読めるものはない。
夕食の時間帯に連続で来ることだけで、彼らの本心が見えるうえに、(これで仕事をしていけると)自分の人生をも甘くみていてるとしか思えない。
そして彼らは、今日はしっかり私に報告という仕事をしたと思って帰られた。

小さな自治体だからこそ気づくことであろうが、「ゴミを垂れ流し、子孫にツケを残してはいけない」と、関係課に話しているのだが。

この来訪だけで、1日が不愉快な日になってしまった。
今日は、こんな記事にしようとは思ってもいなかったのだ。



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